アンオフィシャルな情報共有に、Wikiを活用!
日時: 2008年11月14日 15:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、このTipsでもご紹介したとおり、ソフィアにはSummaring(著書要約の共有)、社内大学(業務に関わらず社員の得意分野の講義を実施)、ネタ箱(気になる記事やサイトの共有ボックス)など、情報共有、ナレッジシェアの仕組みがたくさんあります。
それぞれに、利用方法は異なりますが、つい3ヶ月前に新たに導入したのが、「Sofia Wiki」です。
きっかけは中途入社の社員の何気ない一言。
今年の夏合宿で次のようなことがありました。2泊3日の合宿ともなると社員同士が接する時間が長いので、自然とソフィアの昔話でも盛り上がります。
「ソフィアのメンバーはとても仲がよくてお互いのことを良く知っているが、途中参加だと話についていけないことがある・・・」
確かに、私たちソフィアは小さな会社で、一人ひとりがお互いを深く理解しつくしていることが、大きな強みとなっています。そのお互いを知りたいという気持ちは、業務における個々人の強み、弱みといったところから始まり、その源泉となっている個人の本質にまで及びます。そういったお互いを熟知し合うという仲のよさが、いつの間にか中途入社の人には、大きな壁になってしまっていたのです。
そこで、思ったこと、知りたいこと、気付いたこと、何でもみんなで共有できるツールとして、「Sofia Wiki」が誕生しました。
今、Wikiにあるコーナーは、
・ソフィアのお客様(お客さまのエピソードや豆知識で、いつでもお客様を身近に!)
・ソフィア語録(メンバーのあだ名やソフィア用語を調べよう!登録はいつでも可能)
・迷言集(メンバーの迷言を聞いたら、笑う前に登録!)
・伝説(メンバーにまつわる伝説)
・書評(オススメ書籍の紹介)
・シネマ評論(シネマ部による評論コーナー)
・おやじギャグ(おやじギャグ愛好家による厳選おやじギャグコーナー)
・ソフィア流ホスピタリティ(お客様に喜ばれた経験をみなで共有)
の8つ。
中を覗くと、例えば、迷言集。
○○さんの迷言「いただいたお電話でしょうがないのですが・・・」
ついつい、電話で間違えて言ってしまったあの一言が気付かぬうちに登録されてしまうのです。
それも、全部笑って話の種にできるのがソフィア流。
簡単にコンテンツを増やすことができるのが、Wikiの特徴。チーム内、部内、会社内、いろいろと情報共有の場はあると思いますが、堅苦しいものばかりでつまらない!なんて時は是非やってみてくださいね。
