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社員を元気にするオフィスとは
日時: 2009年01月13日 11:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
人が元気に働くための条件はいろいろあります。働く環境というのもそのうちの一つではないでしょうか?
だったら、私たちが考える元気に働ける環境を作ってしまえ!
ということで、元気に働ける環境づくりにチャレンジしました!
早速プロジェクトを立ち上げ、みんなが考える元気なオフィスのブレスト開始・・・
今回はそんな引越しプロジェクトのリーダーが感じた元気なオフィスを作るポイントをお届けします。
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「社員を元気にするオフィスにすること」――8月、オフィス移転を決定した際、我々「移転プロジェクト」メンバーに課せられた条件でした。
移転予定は年内なので、プロジェクト期間はおよそ3カ月。工事期間を考慮すると、一刻の猶予も許されません。とにかく、まずは物件探しから。行動あるのみ。
■Point1 物件は、とにかく多く下見すること。数をこなすことで、「あるべきオフィス」が見えてくる。
書面でチェックは100件以上、下見も約20件実施しました。最初のほうは、「これくらいでいいかな」と思ってしまいますが、いくつか比較すると、違いが分かってくるものです。
立地、坪単価、日当たりなど、考慮すべき要素はいくつかありますが、最後に決めるのは「直感」です。
物件を探すのと並行して、オフィスの「コンセプト」を考えます。
■Point2 コンセプトを必ず決めること。しかも、全社員から意見を集めることが大事。
ここの「コンセプト」策定が最も重要です。盛り上げるため、「理想のオフィスを考えよう」と称して、チーム対抗戦とし、全社員から自由な意見を集めました。
たくさんのアイデアの中に、社員がオフィスに求めていることのヒントがありますし、なにより意見を聞くことで社員の「参画意識」と「元気」が芽生えます。
さて、ようやくコンセプトがまとまりました。次に、これを実現するためのレイアウトを、パートナー(デザイン・設計会社)さんと共に考えていきます。
■Point3 パートナーさんにまかせっきりにせず、共にオフィスを創っていくという姿勢でいること。
パートナーさんはもちろん専門家ですので、通常は「お任せ」になりがちですが、あくまで、オフィスを創るのは我々だという主体性を忘れず、徹底的にこだわることが大事です。それにより図面、デザイン、レイアウトに「元気」が宿っていきます。
工事が始まってからも、週に1度は現場に行って、様子を見てきました。職人さんとお話をすると、とても楽しんで作業していました。そんな気持ちが、壁や床、エントランスといったオフィス全体に「元気」を与えて下さっています。
そして12月15日、無事年内に、新オフィスが完成しました。ぜひ、皆さまにもお越し頂き、ソフィアの元気を感じて頂きたいと思います。
お待ちしております!
新オフィスについてはこちら
※オフィス紹介 http://www.sofia-inc.com/style/office.html
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引越して約1カ月。前にも増して私たちは元気に働いています。環境が人を変えることなんてないのでは?と思っていましたが、環境の変化は、コミュニケーションが活発になったり、周りの人の仕事がいい意味で今まで以上に気になったり、さまざまな効果を生んでいます。
引越しはやりすぎかと思いますが、チーム内がギクシャクしている、生産性が上がらないなど、理由は分からないけど調子が出ないと感じることがあったら、少し環境を変えてみるのもいいかもしれません。
チームの島の形を変える、席替えをする、間仕切りを植物にする・・・
小さなことでも結構変わると思いますよ!みんなさんも試してみてください。
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